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2019年8月23日 / ouch!

ライオン 2019

ハムロ氏が1年かけてライオンの創作をしてるのをInstagramやTwitterで見てちょっと触発された。今までいくつかライオンを創作してきたが、どれもどこか不満のある出来だったので、いつかまた作り直したいとは思っていた。

ネズミで得た、目の折り出し感覚を活かして作った頭部試作がこれ↓

タテガミとして下に伸びてるこのカド、耳になりました。ライオンの耳はタテガミの中から生えてるのを表現しようとして上に折り上げたのだ。安直。そこに改めて領域を加えてゴニョゴニョしたのが以下の写真。

結果として、魚の基本形の半分を折り込んだ形になった。後脚の領域が無いので更に付加していく。自由度の高い構造になったので、比率決めが大変だった。

(部屋が狭いので食卓で作業してる(^_^;) )

胸元の白領域が邪魔なので、段折りで立体的にしつつ削る。そして比率はシンプルな√2:1に。

本折りをして完成(冒頭の写真)。やりたいことをやれてるはずだが、頭部と胴体で情報量のバランスが取れてない気もする。またいつかやり直すのか…

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2019年7月8日 / ouch!

ネズミver.2

正方基本形の辺カドを開いてつぶすと目になると思って始めた。調整の結果、小鳥の基本形に顔を埋め込めた。胴体は手癖でできたもので、まだ検討の余地があるかもしれない。

俺たちは雰囲気で折り紙創作をやっている。

2019年1月1日 / ouch!

イノシシ

あけましておめでとうございます。大晦日に滑り込み創作しました。

首が無い、後半身が大き過ぎるなど不満もあるが、そこそこには仕上がったと思う。座布団ことりの基本形から。

2018年8月16日 / ouch!

第24回折紙探偵団コンベンション

年々記憶力が落ちていてあれなので,ぼんやりとメモ程度に書いておきます.

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2018年7月8日 / ouch!

オナガザメ

ボツと採用の狭間にある。胴がちょっと短い。

以下試作の変遷

試作1 15度で尾を出す。ダイヤ型で、尾びれ〜背びれに魚の基本形的な構造を入れて残り領域両サイドを直角二等分三角形の分子で埋めるというのが基本的アイディア(伝われ)。比率は1:1。

試作2 15度を扱い切れなかったので22.5度を試す。尾を11.25度にする。単に沈めただけ。

試作3 引き続き22.5度を採用。ヒレからフチを消す。未だ折りゴミのまま。

試作4 胴に出ていたフチを消す。仕上げを見直して尾びれの下側を折り込むことにした。ギリギリ許せる気がしてきたので切り上げる。

以上、失敗や試作過程を晒すと誰かの助けになるかもしれないので載せてみたのだった。

2019/01 口を折り出した。

2018年1月12日 / ouch!

日本犬

魚の基本形が頭になると考えて、身体を検討した。意外と組み込みにくくて、めんどくさいのを避けるため脚の折り出しをやめて座ってる姿で妥協。

結局は小鳥の基本形の頭部分に魚の基本形を埋め込んだ形で落ち着く。

折り込んでもまだ尾の紙が余っている。

写真のは仕上げに迷いがあった頃の物を修正したやつだが、片面だけやって修正完了と思い込んでFlickrに出してしまったのだった。後脚の仕上げがちょっとだけ違ってる。

2017年12月26日 / ouch!

エゾリス ver.3

ver.1の頭部を再利用しつつ構造を変更した。後脚を出さなくても通じると気づいて省略した。そこまで単純化しようとする人は若い人達にはあまりいないので新鮮さがある?

改めて調べてみたところ、正確には「冬毛のリス」と言った方が正しい。シマリスでない普通のリスは冬になると耳の毛が長くなる。エゾリスとニホンリスの外観の差異は、大きさや毛色の違い程度でしかない。

追記: 「第25回折紙探偵団コンベンション折り図集」に折り図が掲載されています。