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2010年4月5日 / ouch!

ライオンver3

 
某所でのお題に合わせて。
折り直そうかとも思ったけど、面倒になってやめた。
 
今までのには体のバランスとかに不満があって、たまに手をつけてはいたけど、
うまく行ってなかったからうれしい。
√2系を入れた、蛇腹っぽい構造。というかほとんど蛇腹?
 
 
 
顔を作りこむと良いという意見を頂いたのだが、自分の創作の(現在の)嗜好として
 
1.面倒なのは嫌い
2.でもリアルさを持たせたい
3.対象物の「らしさ」を(なるべく1.に反しないような難易度で)表現したい
 
というのがあって、顔などのディテールは3.を
実現するために必要でなければ、省略する第一候補になる。
紙が余ったりしたときはそういった部分にまわすときもある。
かっこいいとか、なんらかの印象を持たせるためのこだわりとして
最初から組み込むこともなくはない。
ライオンの場合はたてがみで十分と思って顔は最初から無視していた。
逆に言うと、たてがみは譲れないこだわりの部分。
 
2.については、カドの長さとか出てる位置にこだわって、
シルエットが対象物と一致するように努力するのが第一だと考えている。
作品の画像と対象物の画像を重ね合わせて「完全に一致」とかできるくらいに。
思いきりデフォルメしない場合、2.と3.には相関があるのではなかろうか。
「らしく」しようとすると寸法も似てくるという。
 
簡単に言えば、「出来るだけ少ない労力で、出来る限り最大の価値を生み出す」。
このライオンでは、構造は単純でありながら、それなりにインパクトのある外観を
持たせることができたと思っている。
 
ただ、この考え方のせいかどうかわからないけど、立体的鑑賞に堪えられるものが
自分の作品にはほとんどないのが気になるところ。
良く言えば、「古きよき折り紙っぽさ」なんだろうけど。
 
——————
顔とたてがみだけ仕上げた状態のを見た友人が
「犬?」
とか言ってきた。死にたい…。
彼のセンスはちょっとおかs…いや、独特ではあるのだけど。
 
ライオンで、これは顔とたてがみだよと説明しても
「その顔は犬にしか見えない」
とか言ってディスり続けるので、少し殺意を覚えた。
そういう、自分が感じたことを曲げたがらないのも彼らしいのだが。
でもねぇ…。犬はないと思うんだけどねぇ…。
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