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2014年6月19日 / ouch!

ソフトウェア屋さん的な工程による折紙創作

※駆け出しペーペーソフトウェア屋さんの駄文な戯れ言

要求分析

ソ: なにをつくりたいのか。どんな機能が必要なのか。

折: なにを折りたいのか。どんな特徴を持たせるべきなのか。

概要設計

ソ: システムの大まかな構成をどうすべきか、機能同士の関連の明確化、各機能の分析

折: 各特徴の分析(サイズ、形状など)、全体のバランス?

詳細設計

ソ: 本質的なプログラム構造の考案

折: 展開図のレイアウト(紙の使い方、どこに頭を置いて、どこに脚を置くかなど)?

実装

ソ: プログラムを書く→実行可能ファイルへの変換(コンパイル)
1命令ごとに解釈して動き、実行ファイルなしで済むインタプリタもある。

折: 展開図を描く→鑑賞可能なカタチへの変換(=折る)
あえて切り離すと考えた場合の表現。人間が自分で変換して(折って)即時評価を下せることによって、展開図が無くてもなんとなくで折って成果物が出来上がることもあるのが違う。

テスト

ソ: 要求を満たしているかどうか。
テストプログラムで極一部を動かして各部品(機能を構成する小さな単位)の正当性を検証する単体テストは、部品が増える度に行うのがトレンド。もっと突き詰めると、先にテストプログラムを書いて、そのテストが成功するように部品を作るテスト駆動開発になる。
実装が進んだ分だけテストプログラムが存在するのが最近では普通。

折: 鑑賞に堪えるものかどうか。
個人の感性なので言及しない。部分的に考えがまとまったらそこだけ折ってみて評価するといい?

テストが不合格だったらもちろん実装を修正する。テスト→修正→テスト→修正…

じゃあ現在の時点で折紙設計理論(この言葉は消えて欲しい)と言われているものはなんなのかってなるね。
蛇腹とか角度系とかコンパス使った円領域とか分子がどうのとかはプログラミング言語だというのは前々から言ってた気がする。

詳細設計やプログラムに典型的パターンのカタログがあったりするのは分子と少し対応する?蛇腹付加は設計理論に含まれないようだけど、まさにパターンでは?

ソフトウェアの設計手法という言葉の半分くらいは、分析結果をどう可視化するかを指している気もする。もう半分は何に注目して問題を分割するか。

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