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2015年1月11日 / ouch!

モミジ

創作時期からすると、とても「今更かよ」な記事です。

季節も変わって年が明けましたからね。
(ずっと雪国にいたから、東京だとあんまり冬っぽく感じないんですが)
一応15度系です。

モミジ

動機:

  • 日本庭園最高。モミジ is god.
  • Twitter上で毎月行われている「#折り紙作品折り比べ企画」というハッシュタグ企画の題材が「紅葉(作品指定なし)」 になったから。普段は「特定の作者の特定の作品をみんなで折り合って発表する」という企画なので、折り図を持たない&創作エンジョイ派な自分は絡めてなかった。

モミジというと霞誠志氏(苗字かっこいい)の作品が金字塔のひとつなのではないかと思う。
実際、Instagramで

「自分で創ったって言うけど、おま、それ霞Sanのじゃねぇの?」

と海外の方からいちゃもん御意見をいただいた。

しかし、創作するにあたって従来の折り紙作品におけるモミジを振り返ると、鑑賞対象として日本で一般的なイロハモミジとはだいぶ異なっている、と個人的には感じた。
あいつらはもっとトガッたパンクな奴なんだよ。ツンツンなんだよ。

ツンツン→カドの角度が小さい→22.5度でダメなら、15度があるじゃない!

はい。単純です。15度で尖らせたい、先例の無さそうなところを突きたい、それだけです。15度楽しい!

で、できたものを評価すると

  • 期待通りのツンツン
  • 裂片(ツンツン)の開き具合が狭い。そこは22.5度系が正解のようだ。
  • 柄に近い小さい裂片がでかすぎるし、つき方が変
  • 本質的には無くてもよい付加領域がある。試作段階でとりあえず採用した4:1+√3の比率で紙が余って柄がちょっと長くなってそのまま。取り除こうとすると比率が二重根号になって面倒そうだった。

ダメ出しが多いのは愛の証(?)

(イロハ)モミジの難しいところは、裂片自体の形状はそんなに変化しないでサイズだけちょっとずつ変わるところだと思った。今回の結果を踏まえると、11.25度系でやるべきか?

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