Skip to content
2015年8月22日 / ouch!

鳳凰 ver.2


当初から日本の寺院とかの天辺に乗ってる鳳凰をモデルにしていたので、そういう意味ではかなり精度が上がったと思う。

脚を紙の内部に配置するという暴挙に出ている。脚を辺に配置して今まで何度か試してみたけど、尾の折り出しがイマイチで海老テイルみたいな感じになってしまっていたので、神谷バハムートを見習ってやってみたら上手く収まった。でも、鳥の脚は細いからそんなのダメだろって3人位に言われてますね…。

紙は薄手の雁皮紙黒谷4匁(のはず)約54cm。基本は28等分、頭のあたりのほんの一部だけ56等分。構造の都合をつけるために等分数を倍にしたら、外観を良くするために有効活用されて良い感じ。必然性があるというか。蛇腹を折るのは下手で仕上がりが汚い。いや、蛇腹とかに関係なく折るのは下手だな。

等分数と出来上がりの対比という意味ではかなりコストパフォーマンスが良い気がする。ただし紙を選ぶので、それ以外の点でのコストパフォーマンスは良くない。カラペラピスでも厚さがギリギリ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。