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2015年11月3日 / ouch!

ベタ(フルムーン)

ベタ(フルムーン)

ハーフムーンでは、紙の裏を見せないという名目で背びれ・尻びれを約2倍の長さで出して折り込む手抜き大胆な手法で不要領域を消化していた。その領域を尾に回せばフルムーン(二股の尾)にできると思ってやってみた。胴の配置をずらすなどの変更を展開図に加えているものの、基本的には同じで等分数も変わらない。

尾が上下対称ではない、背びれは腹側と同程度に広くなっているべき、など課題は残る。所詮は流用ということか。

ベタの区分を調べてみると他にはデルタ、ベールテイル、クラウンテイルなどがある。
調べてはいないが、感覚としては前者2つを折り紙の題材として扱う人が多かったのではないか。ハーフムーン、フルムーンに手を付けたのはそのあたりの差別化を図った面もある。しかしクラウンテイルはミノカサゴ的なアレなのでなかなか厳しい。だれかやってくれ。

紙は近江王朝色雁皮@小津和紙。奥が軽く透けて見える程度には薄く、ハリがあって丈夫なので、厚さにナーバスになる必要がないなら扱いやすくていいと思う。ただし最大で40.x cm角しか取れないのがコンプレックス派にはちょっぴり残念。

黄色ばかり使ってしまったが、ベタは色も模様もなんでもありでどれも綺麗である。

おまけ:

赤いハーフムーンと一緒に。

  

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